暑すぎて
- 有ノグチ電器
- 12 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは ノグチ電器です
毎日暑いですね!!
お盆の台風あたりから朝晩すこーししのぎやすくなってきたかな?
と感じていましたが、日中お天気が良いとまだまだ猛烈に暑いです。
「今までエアコンなしで生活していたんだけど今年は暑すぎて…」
という新設のお話もたくさんありました。
そしてエアコン故障のご相談もとても多い気がします。
エアコンをはじめほとんどの家電製品はだいたい10年くらいの使用を
基準としています。
10年って、長いようであっという間ですよね…。
この10年で夏の暑さも変わりました。
元々室外機の耐温度はだいたい43℃くらいを考えて作られています。
今外気温も下手したらそのくらいなりますよね。
炎天下外に設置されている室外機、ほとんど鉄でできていて
暑くなるのは当たり前…メーカーも危機を感じ、最近の製品だと
徐々に耐気温訳50度くらいに変更されてはきています。
暑さも故障の原因の一因ではないでしょうか。
最近たまに見かけますが、室外機に銀の日除けシートを直接貼る、
これはあまりお勧めしません。
熱がこもってしまうからです。
付けるならメーカー推奨の専用日除け屋根や、昔ながらのよしずを
立てかけてはいかがでしょうか。
もちろん室外機にくっつけてしまわないように、周りには物を置かず
一定の距離を開けてくださいね。
打ち水も効果的です。
室外機の羽のクルクルにホースでジャー!はいけませんよ。
外にあるものですからもちろん雨などで濡れることは想定済みですが、
内部には濡れてはいけない電気の通る部分がありますので故障の原因になります。
基本は室外機の周り、とくに裏側をびちゃびちゃにすること。
天板を濡れたタオルで湿らせたりもいいですね。
室外機が冷えると室内の冷えも良くなります。
ドレンホースからの虫の侵入を嫌ってカバーを付けている方も多いと思います。
100均などで手軽に購入できますが、エアコン室内機の中の埃が結露水とともにドレンホースに流れ込み、ホース内でスライム状になってつまりが起こることがあります。
ホースの出口のカバーにごみが引っかかりうまく水が抜けずにつまりを起こし室内機側からポタポタ水漏れを起こしてしまいます。
カバーを付ける際は定期的にお掃除をするようしましょう。
とにかく暑いあつい夏! エアコンが使えなくなっては大変です。
エアコン、扇風機などの力も借りつつ、元気に夏を乗り切りましょう。



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