野菜を長持ちさせる方法

最終更新: 2018年12月26日

 

最近の冷蔵庫はとても優秀で、いろんなものを入れるだけで長持ちさせたり、栄養価を

高めてくれたりします。

すごいですね。

しかしお野菜は本当は適温があって、冷蔵庫に保存しない方がいいものもあります。

夏野菜は特にそうですね。

キュウリ、ピーマン、ナスなどは夏に育つわけですから本当は暖かい方が好きな野菜なんですね。

ですが最近の猛暑、また、共働き家庭など増えて、日中はほとんどお留守にしているご家庭も多く、こもった熱気の室内で、野菜を新鮮に保って保存しておくのは困難です。

そんな時はやはり冷蔵庫の力を借りましょう。

冷蔵保存の場合、保存するのは野菜室がお勧めです。

野菜室の温度は3~7度位に保たれていて、冷えすぎないようになっています。

また、乾燥しやすい冷蔵庫内において、比較的湿度が保たれるように設定されている物が多いです。


野菜別に保存の仕方を少しご紹介します。

オクラや青シソは、コップなどに少しだけ水をいれ、そこに立てて保存します。


ピーマンは個別にラップか新聞紙に包んだものをまとめて袋に入れて保存します。

なぜかというと、ピーマン自体が収穫後もエチレンガスを出し続けていて、お互いを成熟させ続けてしまいます(>_<) 

そういうわけで、少し面倒ですが分けて包んだ方がいいのです。

こうすると2週間くらいはツヤピカのままですよ!


レタスやキャベツは芯に爪楊枝を3,4本刺し、成長を止めてしまいます。

それを新聞紙などで包んで保存袋に入れ冷蔵庫に入れます。

必ず芯を下向きに置いてくださいね!

野菜は畑になっているように保存するのが理想です(^_^)

人参大根、葉物などは立てて保存します。


温度調整に新聞紙は重宝します。冷たいのが苦手な野菜は包んで保存するのがお勧めです。

適度に湿気もとってくれます。

野菜は濡れたままだとそこから腐ってしまいます。

新聞を取ってないお宅も多いでしょう。キッチンペーパーでもいいですよ。

また、印刷前の新聞紙、ネットで購入もできます。

インクが気になる方にはいいですね(^_^)


もやしは洗って水をはったタッパーに浸けて保存すると1週間は大丈夫です。

お水は変えてくださいね(^_^)


使いきれない野菜、早く傷みやすい葉物などは思い切って冷凍保存します!

洗って水気を取り、使いやすい大きさに切って保存袋に入れて冷凍保存します。

トマトは解凍したらぐちゃぐちゃになってしまいますが、ソースを作るのには適しています。

きのこは石づきを取ってほぐし、冷凍するとうま味も増し、そのまま煮物や炒め物につかえて重宝します。

野菜ではないですが、浅利も砂ぬきした後冷凍保存するとうま味成分がUPします(*^_^*)


ジャガイモは冷凍、冷蔵保存いずれもむきません。常温(冷暗所)保存が基本です。

冷蔵保存がやむを得ない場合は、新聞紙にくるみ、袋に入れて保存します。

また、調理する時は必ず水によくさらします。

冷蔵保存すると癌を誘発する可能性がある物質が増えるといわれているからです。

水にさらすことでそれを流すことが出来ます。

また、冷凍保存がやむを得ない場合は加熱して潰してしまうといいですよ!


今は野菜の旬もわかりにくく、年中なんでも出回っていますが、おいしいものを、おいしい時期においしくいただきたいですね(#^.^#)


最後まで読んで頂きありがとうございました。







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