今年もおいしいお米が食べたい

最終更新: 2018年10月13日


もうじきおいしい新米の季節ですね~。

日本人の米離れが指摘されていますが、やっぱり日本人の主食はお米ですよね!


毎日食べるものだから…やっぱりおいしくいただきたい。

ご飯の好みはそれぞれ違うので、お勧めするのも選ぶのも難しい。

今回は炊飯器のお話です(^_^)


炊飯器の大きさは、1~2人暮らしの場合→3合炊き

         3~5人暮らしの場合→5.5合炊き

         4~6人暮らしの場合→6~8号炊き

         6人以上      →1升炊き

を目安に選んでください(^_^)


電器炊飯器には大きく分けて二種類あります。

 ●炊飯器底部から内釜を加熱する「マイコン型」

 ◆IHコイルで内釜全体を強力に加熱する「IH型」です。


●マイコン型の特徴はとにかく価格が安い!ということ。

炊飯は、しゃっきりと硬めの炊き上がり、ややムラが出やすい傾向にあります。

硬めの御飯が好き、またはご飯にこだわりなく炊けたらいい! 価格重視の一人暮らしの

学生さん、などにはお勧めです。


◆今の主流はIH型ですね。 強い熱で内釜全体を温めるので、ムラなく炊きあがりやすく、もっちりふっくらとしたご飯に仕上がります。

また、IH型のなかでも「圧力IH型」は、圧力鍋のように内釜を密閉し、圧力をかけることで、お米の芯まで熱を通し、お米のうまみを引き出し、より、ふっくら、もちもち感が増した炊き上がりになります。また保温性能も優れています。


マイコン→IH型→圧力IH型と、金額は上がる傾向にあります。

また、金額が上がると炊き分け機能も多く選べるようになります。

健康ブームでが増えた玄米をおいしく炊けたり、機器によってはケーキなどを焼くための機能も備わっています。

各メーカーが様々なランクの炊飯器を出していますので、そういったご自身には必要のない機能を省いていくと、選びやすいかもしれませんね(^_^)


また、毎日使うものなので、お手入れがしやすい物かどうかも大事なポイントです。

まずは内釜ですが、鉄、土鍋、ダイヤモンド、銅、炭など各社様々な内釜へのこだわりがあります。

鉄なべは丈夫で熱効率は良いですが、少々重みがあります。

土鍋は保温性も高いですが割れやすいという一面もありますので取扱には注意が必要です。など…それぞれの特徴を知って、ご自身のスタイルに合ったものを選んでくださいね。

また、内蓋など洗える部品がどのくらい、というのもお手入れのポイントですね。

部品が多すぎるのも面倒ですし、外せない、洗えないというのも衛生的な面で気になります。


このあたりになってくると、もー面倒でよくわからないよ~ってことになっちゃいますよね(^_^;)

どこのメーカーの炊飯器も性能がよく、おいしく炊けるんですが、どうしても個人の好みもありますし、食べ慣れているほうがおいしく感じたりするものです。


そこで…新しい炊飯器が買いたい時は、電器屋さんに、


①ご予算 

②大きさ(何合炊きか、または何人家族がどのくらい食べるのか)  

③こだわり、好み(硬め、柔らか目が好き、重いのは困る、好きなメーカーがある、見た目重 視など)  

④今使っている炊飯器(好みと、使い慣れを知るため)

                     をお知らせください!


ご自宅まで、お勧めの商品のカタログを持参してご紹介、金額をお見積り致します。

その後ご購入を検討されてください(*^_^*)

もちろんお見積りは無料ですよ~。


ちなみに我が家はPanasonicのおどり炊きです♪  

やわらかめの御飯が好きな方におすすめ。ふっくらおいしく炊きあがりますよ~。


今年もおいしい新米を食べるのが楽しみです!!






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