ヒートショック対策に

最終更新: 2019年1月28日


今年の冬は本当にあったかいですね!!

夏は一体どうなってしまうのか…昨年の夏が異常だっただけだと思いたい、今日この頃です(-_-;)

昼間はぽかぽか陽気で暖かくても、やっぱり朝晩は冷えますね。

みんなが集まるリビングが暖かいだけに

寒い廊下、トイレ、お風呂への移動は本当に辛いですね~。

寒い、さむい~と鳥肌立てつつ大急ぎで服を脱ぎ、温かい湯船にじゃぽーん!!

「はぁ~ 極楽、極楽。いい気持ち…」

至福の時間…のはずが…コレが駄目らしい!

テレビなどでご存知の方も多いと思いますが、「ヒートショック」ってやつですね。

急激な気温変化により、血管が収縮し、血圧は上昇。次に温かい湯船で今度は一気に血管が拡がり血圧が下がります。

こういった血圧の変動は、心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす原因となります。

寒いトイレでも同じような現象が起こります。

こういった事を防ぐ為に、トイレや脱衣所はできれば暖めておくように注意しましょう!


最近ではトイレに置いても邪魔にならない小さいサイズの電気暖房や、脱衣所、浴室専用暖房機もあります。


トイレの暖房は、置けるサイズや、電源の確保などを注意する必要があります(^^)

また、人感センサー付きや、すぐに暖かい風が出るもの、タイマー付きなど機能も様々です。


浴室暖房は乾燥機能が付いていて、洗濯物を乾かしたり、浴室のカビを抑制したりするのに使えます。

脱衣所暖房も、扇風機の様に涼しい風が出たり、ドライヤー機能があったり、冬以外でも役立つ機能が付いています。

ただし、どちらも電気工事が必要な可能性があり、商品の機能説明の他、事前に現場をしっかりみせていただいた後に購入していただく必要があります。


ガスファンヒーターは不安でも、電気ストーブなら…と脱衣所で使用されている方もいると思いますが、タオルや服などが暖房機に当たらないようにご注意下さい‼︎

電気でも高温になりますので、乾燥した冬の時期は特に火災の原因になります‼︎


暖房をつけるのは一番手っ取り早い方法ですが、金額のことなど、簡単にはいかない面もあります。

日常生活での注意点としては、お風呂は事前に湯船の蓋を開け、暖かいシャワーを出しておく(蒸気で浴室全体暖める)

風呂前、風呂上がりに一杯の水を飲む

かかり湯をする

湯温を上げすぎない(38度から41度程度)

などを気をつけましょう(^^)


また、排泄は意識してなくても思いがけず血圧に変動をきたす行為です。

トイレは我慢しない!

またゆっくり座り、ゆっくり出して、ゆっくり立つ!を心がけましょう(^^)


ヒートショック対策で、暖房機設置などお悩みの際は当店にご相談いただければお見積もり致します(^ ^)

お気軽にどうぞ♫








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